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2011年3月

2011/03/11

緑地百景

Iriguchi大阪へ来て2年、と言ってたら転勤の内示が出てしまい、名古屋へ戻ることになってしまいました。ちょっと想定外の早さです。大阪の生活もだいぶ板についたところだけに、少し惜しい気持ちもありますが、ここは潔く帰る時です。

こちらに来て、休みのときいつもお世話になったのは服部緑地公園。歩くにヨシ、走るもヨシ、ベンチで本を読むもヨシ、音楽聞くにヨシ、お昼寝にヨシといろんな形で気持ちをリフレッシュさせてもらいました。印象に残ったスポットを紹介させていただきます。入口のモニュメント「白昼夢」、すごいブロンズ像です。何を意味したものかがわからない不思議な彫像ですが、緑地公園の入口広場を象徴しています。


Enkeikadan緑地公園の中心スポットといえば、この噴水広場、円形花壇でしょうね。

丘の上の展望台からこうやって眺めていると、伊丹空港に降りていく飛行機が見えるのもなかなかいい感じです。

かつて、天皇陛下がここからご覧になられたとも看板に書いてありました。


Mainroad噴水広場から、西口へ伸びる一本道、緑地公園のメインロードでしょう。

両脇を花壇が固め、途中に日本庭園、バーべキュー広場、大蓮の池などがあります。行き交う人たちののんびりした息遣いを感じることもできます。


Matsubara西口脇に松林があり、北摂地域では結構な名所だそうです。

スポーツウェアに身を固め走っている人たち何人かとすれちがいました。因みに私は電動アシスト自転車でスーイスイと走っています。


Ongakudoこの緑地公園には、野外音楽堂もあるのです。2,000人収容できる結構大きなすり鉢状の音楽堂で、去年は地元ロックバンドの演奏を聴きに行きました。写真手前の建物は大阪センチュリー交響楽団の事務所です。練習施設も一緒にあります。このオーケストラの演奏会も去年1度、梅田のシンフォニーホールへ聞きに行ってきました。


Tennisテニスコートもあります。全部で30面くらいあるのではないでしょうか?

こちらも去年会社の人たちと来て、いい汗をかきました。

もっとここに多く来て、大阪でテニスの腕をあげてきたと言われる様になっていれば、なんかカッコいいのですが、なかなかそこまでは・・・というところでしたね。


Jouba乗馬施設もあります。入口の案内板をみたら、入会金10万円強、月の会費1万8千円と、これはさすがに手が出ませんでした。

クラブハウスの2階に喫茶店があるので、ここぐらいには行ってみて、コーヒーを飲みながら馬の勇士を眺めてみたかったですね。


Syokubutsuenentryそして、いよいよ隣接する「都市緑化植物園」です。270円と有料ですが、ここには本当にお世話になりました。

心を一番なごませていただいたスポットです。

植物を観ることに、こんなに惹きつけられるとは思いませんでした。


Benchi円内にはいくともベンチがあり、ここに座ってよく本ほ読んだり、昼寝をさせていただきました。

鳥のさえずりも聞こえ、都会の喧騒から離れ、全く別世界にいる様な気分にならせてもらいました。


Ume今日は、梅がきれいに咲き誇っていました。

この写真とは別に、白い花をつけたしだれ梅も花が開いており、春間近という感じです。

来月になると、いよいよ桜が満開!です。


Tsubakiこの時期の名物は椿です。

何十種類という花が、園内のいたるところで咲いています。

大阪に来るまで、椿の花を観ることなんて殆どありませんでしたが、この植物園にきて身近な花になりました。今日も大きな花弁が印象に残りました。


Roubaiこの植物園にくるまで知らなかったのが、この「ロウバイ」という花です。

早春のこの時期に、小ぶりですごくきれいに黄色い花をつける木です。去年、デジカメでうまくとれたこの木の写真を、今もマンションの壁に額に入れて飾っています。


Esakajinja付録、みたいですが、この植物園の隣に江坂(すさのお)神社があり、しょっちゅうここに寄って、お参りをさせていただきました。この2年間、ここの神様のご加護を受けたと思っています。

北摂エリアで生活するのでしたら、この緑地公園近辺はおススメです。静かで自然に溢れた環境に包まれたことで、心に大きな力をもらっていると感じます。
-感謝-

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2011/03/06

京都路へ -参拝-

Amidado前々から京都へいったら一度行ってみたいと思っていた本願寺(西&東)へ行ってきました。

いつも、車で門の前を通るだけでしたが、いざ、境内に入ってみると、両方とも独特な荘厳とした雰囲気につつまれて、その伝統と迫力を大きく感じました。


Karamon西本願寺、阿弥陀堂に入りまずお祈り。さすがに広いお堂で千人は優に入る広さです。

国宝の「唐門」が、一見地味なお寺の雰囲気に、異彩を放つちょっと豪華な門扉が印象的でした。親鸞聖人、入滅750周年の記念行事に向けて、境内ではいたるところで工事を行っていました。
「いま、いのちがあなたを生きている。」 というテーマがいたるところで掲げられていました。


Ryukoku隣接する龍谷大学大宮学舎(文学部)も覗いてきました。西本願寺の抱える大学だけあって、建物も由緒ある独特な建物です。

大学といえども、静かなお寺の境内にある、そんな感じのキャンパスでした。


Higashihonganjiそして東本願寺へ。こちらも750回忌の準備で、西本願寺以上に大きな工事が行われていました。

同じ真宗の本山でありながら、こちらの方が西よりは静かで、より落ち着いた感じの境内でした。西本願寺の門主が大谷光真さんというお名前が象徴的でしたが、東本願寺にはキーとなる中心人物の名前が見つけることはできませんでした。


Honnojiせっかく京都に来たので、ちょっと足を伸ばして本能寺へ行ってきました。小さいお寺と聞いていましたが、それほどでもなかったです。京都市役所を御池通りをはさんで向かえにありました。

歴史好きの方が結構大勢きています。


Nobunaga信長公のお墓がありました。尾張出身の信長は、この地で天に昇られたのですね。

京都は歴史の足跡が渦巻いてますね。
-合掌-


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