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2007/12/16

冬華の競演/光の回廊

Nabanamilkiway我が家の忘年会、ということで今宵はなばなの里へ出かけました。年末から初春にかけて園内は荘厳なイルミネーションの世界となるのですが、これがだんだん有名になってきて、お客さんをいっぱい集めるものですから、園内に入場するのがすごくたいへんです。

 町内に住む土地勘を活かして、15時半には家を出発。16時前に目的のフランス料理店「マルセーユ」に到着したのですが、すでに受付には人の渦、フロントの貼紙をみるとなんと、18時まで予約満杯との表示。この店で待っていたら食事にありつけるのはそれから4時間後の20時くらいだったでしょう。

 すぐに方向転換して、一番広い地ビール園へ早足しで移動。20分待ちで何とかテーブルにたどり着き、バーベキュー等肉料理を中心に何とか忘年会を催すことができました。それにしても、日曜日の夕方とはいえ、16時でこの人ごみ、人の列。イルミネーションのはじまった冬場のなばなの里は恐るべしという感じです。

Nabana2007mob2さて、その名物のイルミネーションですが、去年に比べさらにスケールアップしています。すごいのかどうかわからない表現ですが、400万球の電球を使っているとのことです。「光の回廊(トンネル)」「光の雲海」「光の銀河」「水上イルミネーション」といろいろ見せ場となる空間があるのですが、やはり一番華やかなのは、’光の回廊’ 「暖かな光を放つ200mのトンネル」と「クリスタルホワイトの100mのトンネル」(写真下)の2本立て。思わずデジカメのシャッターを何回も押してしまいます。また展望台から見下ろす「光の銀河」(写真上)もなかなか荘厳な雰囲気を醸し出しています。

これまで、町内の身近なところに立派な施設ができたと喜んでいたのですが、人がこれだけ集まってくる様になるとだんだん身近でなくなっていく感じです。

なばなの里の「なばな」をどれだけの人が実際知っているのでしょうか?’菜の花’と答えれば、間違いではないのですが、これは春先に蕾を主に食べる野菜のことであり、「なばな」は、この菜の花を品種改良して冬場に葉や茎を食べる、そしてほうれん草よりビタミンとミネラルが数倍あるこの土地特産の葉茎野菜で、私の菜園でも、今一番よく繁ってくれています。

いよいよ慌しい年の瀬、今晩なばなの里で撮った幻想的な写真で年賀状の準備を開始することにします。


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