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2007/09/09

「ニッポンの夏・・・から秋!」の夕暮れ時

20070909174030昼間はまだ30度以上のうだる様な暑さを感じますが、夕方になって風など吹くと肌に心地よい感じがして、初秋の季節を感じます。また、9月に入り、日も短くなってきたのも感じてきます。

この週末は二日連続で畑仕事。今夏、この暑さと陽射しの強さで作物が思ってた程の収穫量に到りませんでしたが、それでも夏野菜のトマトやきゅうりが満足のできる収穫ができました。

20070909174000畑の植物(作物)を見ていると、たまに不思議なことを感じます。勤めの関係で週末にしかこれず、1週間雨が降らない時にこの暑さで地表がカラカラに乾燥しているのに、トマトは真っ赤に熟し、茄子は1週間もあれば10cmほど果実を大きく成らせるのです。プランターや植木鉢で栽培すると、土が完全に乾ききってしまい流石にその作物はダメになります。

それが、畑で大地に根を張った植物たちは、地面の奥へ奥へと水を求めて根を伸ばし、水分を吸い上げているので、地上で水を与えられない真夏と言えども、しっかり育ち、実をならせていくのですね。なんとも不思議な生命力を感じます。

20070909174104さて、これからの秋、収穫を楽しむものとしては、秋茄子とゴーヤ、この2種が今年は好調で、毎週連続して収穫できており、あと1ヶ月ほど楽しめそうです。それから、8月初に遅めの投入となった地這い胡瓜がいよいよ実を結べるかという段階です。また、6月に植えたサツマイモ、先月の炎天下に植えたじゃがいもはそれぞれ晩秋の収穫予定です。

種からの苗を早く作りすぎてしまった「なばな」、もう育苗ポットに入れておくには大きさで限界となったので、畑の大地に定植しました。地元特産の冬野菜で、栽培するのに1、2のお気に入りの野菜ですが、何とかこの残暑に耐えて育って欲しいです。

陽が傾いた夕暮れ時、作業がおわる頃には涼しい秋風を感じ、夕日に色づいた鈴鹿山系、養老山系を眺めながら、水筒の麦茶で喉を潤した時、なんとも言えない心地よさを感じました。大自然を肌でしっかり感じながら、大地とまったり戯れる・・・まだまだこの営みの深みにドップリとハマっていきそうです。

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