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2007年8月

2007/08/15

お金で買えない価値がある・・・

Meihanshinrinparkどこかのカード会社のCMに「お金で買えない価値がある・・・」という、かなり耳に残るコピーがありました。

以下流れのほのぼのとした情感のあるCMでした。


→釣竿を抱えてお店のレジへ向かうお父さん。

→お父さんに手を引かれ川に入る。少年、「冷たい…」

→釣竿を振り回しリールを巻き上げる少年。そしてお父さんとお揃いのベスト。

→魚が釣れて嬉しそうな少年、一緒に喜ぶお父さん

ここで例のコピー「お金で買えない価値がある。買える物は・・・・」、 最後に親子で川原で焼き魚をほおばる・・・

前置きが長くなりましたが、嫁さんと娘達が東京の実家へ帰っている休日、留守番役の息子と私で、上記のCM気分で渓流釣りに出かけました。釣りといえば、今まで木曽川河口でのハゼ、セイゴ、長良川支流でのフナ、コイ、モロコ釣りなどを息子、娘を連れてやっていたのですが、最近は農園に精を出していたたため魚釣りはお休み気味でした。

ただ、息子とは前から一度は渓流釣りをやってみたいなと言い合っていたので、今回男二人になったところで、満を持して釣行に出かけることになった次第です。

今日出かけたところは「名阪森林パーク」という、亀山市外れの山間のキャンプ場で、川が流れていて、そこが管理釣り場になっているのです。初心者でも渓流釣りが十分楽しめるという触れ込みだったので、親子で竿を2本持って川に入りました。餌ははじめて川虫(ブドウ虫)を使い、ウキ釣りと脈釣りそれぞれを試しました。

息子の第一投で1分もするかどうかでいきなりアタリが・・・、興奮するもしっかり釣り上げ、なんと大きな斑点のある「アマゴ」が釣り上がりました。昨日の雨で川が少し増水し、今日は釣果があがりやすいとお店の方がおっしゃっていましたが、まさにその通りになり、その後私の竿も確実に魚をヒット!

アマゴは用心深い魚なので、数匹しか釣れませんでしたがニジマスは順調にあがり、結局9時~14時半の5時間半で25匹ほど釣り上げることができました。また「ヨシノボリ」というハゼの渓流版のような小魚とウグイの幼魚数匹も捕ることができ、こちらは水槽行きです。

息子はCMのようなかわいい少年ではなく、私より背が高い高校生。そして私はマンマル中年腹の46歳。客観的にはCMとだいぶイメージが違うのかもしれません。それでも、澄んだ森林の空気を吸って、ひんやりとした川の水に浸りながら魚と戯れ、やっぱり ’価値がある’ 時を過ごすことができた様です。
さあ、明日からは会社、会社!

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2007/08/04

「復活の日」

J0400656土曜の昼下がり、今日は少し時間が空いたので、部屋のPCを覗いていたら、パソコンテレビ「GYAO」の画面に、あの「復活の日」が放映中と書いてあり、思わずそのまま”2時間36分”夕方まで一気に観てしまいました。

1980年上映の映画ということで、私が高校3年生の頃の映画で、あの頃映画館に親父と一緒に見に行ったのを思い出しました。小松左京原作、細菌兵器による人類絶滅の危機、そして大地震による核ミサイルの発射等、凄いスケールのストーリーですが、それが決して現実離れしていないシチュエイーションで、今観ても、本当に見ごたえのある映画です。

草刈正雄、昔も今も、かっこいいですね。あれだけハンサム(懐かしい響き?)な俳優さんなのに、この映画では、エンディングにオリビア・ハッセーとの再開で、万感の想いで泣かせてくれます。人類、最後の生き残りを演じる草刈正雄とオリビア・ハッセーとのペアリングは実に感動的で良かったです。9月1日まで放映中とのことですので、お時間のある方にはぜひとも、この映画、おオススメします。

そして、エンディングでかかった主題歌、ジャニス・イアンの「ユー・アー・ラヴ」、切なく、懐かしい名曲ですね。「It's not too late to start again・・・」、このメロディが心に残り、あの時映画を見たあと、レコードを買いに走りました。

「いやぁ~、映画って本当にいいもんですねぇ!」


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