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2007年2月

2007/02/24

春の気配

20070224132850今年は2月に入り、穏やかは陽気な日々が続いており、春の到来が近づいているのを感じていました。ところが今朝は久しぶりに空気が冷たく、風が強かったのですが、御日様はしっかり出ていたので菜園の方へ出かけました。本来は我が菜園の自慢になるはずの「なばな」の株が、もうひとつ’シコって’いないのがやや不満なのですが、それでも今日はかなりの葉茎を収穫できました。

20070224102006一方、ほうれん草の方は冬とはいえ年明け早々に植えた分が、もう20cm以上に育ち、大きな葉茎の状態で本日収穫できました。

お昼から、近所の大型スーパーに買い物に行った時、ほうれん草が一束55円で売られているのをみて、いかに今年が暖冬で野菜が採れすぎ、値崩れしているのかを感じました。ちなみに「三重なばな」も一束98円で、通常より3割以上は安い感じです。

これから4月末までかけて、今年1年の農作業計画も基づく土地づくりを行ないます。今、畑に植えてある作物全てをこれから1ヶ月かけて収穫し(「なばな」の株を倒すのが最後になる予定です。)その後、スコップと鍬とを振り回して畑一面を耕し、石灰を蒔き、堆肥を入れて土地をふかふかにさせます。そして肥料を入れて畝を作り、種まきに向けてスタンバイさせる予定です。肉体的にかなりハードな作業になりそうですが、この作業のでき如何で、一年間の収穫に大きく影響するのでしっかりやるつもりです。

去年の夏は、なすが大成功で秋なすまでしっかり収穫できたのですが、トマトとキュウリの出来が不出来でしたので、この2種類をなんとか成功させたいところです。あとは、春から夏・秋までを狙うものとして、じゃがいも、ピーマン、ゴーヤ、とうもろこし等、しっかり大きな作物の収穫を目指して頑張りたいと思います。

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2007/02/03

Asian紀行

Dsc01997先週、会社の海外視察研修で、マレーシア・シンガポールへ行ってきました。アジアの海外旅行は初めてで、現地でいろいろと新鮮な空気を感じることができたので少しレポートします。

最初に出かけたのはマレーシアのジョホールバル市、ここに会社の工場があるのですが、この街、出かけるまで名前すら知りませんでした。マレーシアではクアラルンプールに続く第二の都市とのこと。緑が多く、すごくのどかな感じの街でGOODです。ゴルフの会員権が30万円くらいで購入でき、その後のプレーは1ラウンド約1,000円くらいとのことでゴルファーには羨ましい限りですね。

Dsc01914_2ジョホールバル市では有名な、アブ・バカール・モスク(イスラム教寺院)に少しだけ寄ってきました。そんなに宗教がかった感じがせず、公園のようなモスクでした。

今回のマレーシア、そしてシンガポールでの食事は、海老を中心とした海鮮料理を多く食べましたが、味付けが日本と近くて食べやすかったです。以前、アメリカへ行ったときは、独特の香辛料のにおいにどうしても違和感を拭えなかったのですが、今回の両国とも食事の味付けは全然違和感が無くおいしくいただけました。

ジョホール水道(海峡)を渡って、いよいよシンガポールへ入国。国境となる海峡にかかっている橋の長さは私の住んでいる木曽川の尾張大橋(約1km)とほぼ同じくらい。車の往来で込み合ってはいるのですが、それでも辺りに緑が多いのどかな感じが残る風情ある橋でした。

Singaporeシンガポール・・・、マレーシア半島の先っちょにある小さな島国で、貿易か何かでかなり都市化が進んでいる街、この程度が私の事前知識でした。

「マーライオン」を生でみました。はっきり言って知りませんでした・・・マーライオン。この博学ぶりに帰って来て、かなりまわりの人におバカちゃんにされました。意外と小さいなどの理由から、「世界三大がっかり」とか言われている様ですが、私は感動しました。顔から上がライオン、体がお魚ちゃん、強さとかわいさが同居していてとてもGOODです。

トーマス・ラッフルズ卿が港を開いた「シンガポール」。それに因んでつくられた、かの有名な「ラッフルズ・ホテル」へも夜半に行ってきました。「ロングバー」というところで「シンガポール・スリング」というカクテルを飲みました。見た目の赤さほど甘くなく、ジンベースのスッキリした味でなかなかおいしかったです。帰ってきてから知ったのですが、このバーで飲むシンガポール・スリング・・ってなかなかメジャーなのですってね。

とまあ、書き綴ってきましたが、今まで縁のなかったAsianルート、なかなか親近感がもてて良かったです。ただ、海外はどこへ行っても言葉で難儀するので、今後も海外にいく機会があるのなら、もう少し英語がしゃべれればなーと思います。

しんさんも、もう少しインターナショナルな人格を目指そうかな・・・

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