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2006/11/25

なばなの・小・里

Nabana菜園の収穫にいよいよ「なばな」が登場です。そう、あの「なばなの里」のなばなで、この町で全国の生産量の約半分を誇る特産品です。10月のはじめに知り合いの農家の方からわけてもらった苗がかなり成長し、いよいよ本格的に収穫ができる大きさの株になりました。

農家の方の話では、今年は暖冬で野菜が採れすぎてしまい、市場での値段が大幅に下落して悩んでいるそうです。もともとなばなは、寒い冬場に取れる緑黄色野菜が少ない中、菜の花の品種改良により冬場でも腋芽がニョキニョキ生え、ひとつの株で春先にトウが立つまで葉茎が連続して収穫できるのが特長の野菜です。(因みに菜の花は花のつぼみを食べる野菜です。)そのなばなもこの暖冬の野菜の採れすぎ(はくさい、キャベツ、レタス等)に影響を受け、大幅に値が下がっているとのことです。

カルシウムとビタミンがほうれんそうの数倍、栄養価が高く、くせが少ないシャキシャキした歯ごたえの野菜です。鍋に良し、おひたしに良し、汁物の具に良し、天ぷらにも良しといろいろ楽しめます。これからどんどん寒くなってくれば需要が一気に高まってきますので、その時はご近所の方にもお裾分けできるかなと思います。

先ほど市役所の建設部産業課から農園の契約更新申請書が入った封筒が届きました。年間1万円の使用料。もちろん更新します。God Farmer 2年目に突入!

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