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2006年9月

2006/09/30

今朝の収穫、そしてつぶやき・・・

20060930_002今朝の収穫、左の写真の上から時計回りに チンゲンサイ → キュウリ → コマツナ → ハツカダイコン → ナス なんとなくうまくできている感じがするでしょう。虫よけのため寒冷紗という網をかけて育てたコマツナがかなりいい形の葉となって獲れました。キュウリはよく見ると、大きいけどなんともイビツな形です。チンゲンサイが今日の収穫で終ったので、その空いたスペースに水菜を植えました。今朝の農園は以上です。

朝起きてテレビをつけるとNHKで「純情きらり」がやっている。ここのところ会社が休みで土曜日はちょくちょく見ているのですが、しみじみとしていい話だなと思ってみています。もちろんヒロインA.Mさんがかわいいのもありますが・・・・・。ところが、今日は最終会ということで、テーマ曲が終ると桜子が病床でベットの中のお話、15分間最後までストーリーを見届けました。NHKの朝ドラってこんな悲しい終わり方するの・・・という感じでした。最終回として話は盛りあがりましたが、やっぱりかわいそうでした。ヒロインには明るく華やかな終り方の方がいいです。ひょっとしてNHK名古屋が制作するとこうなの???

昨晩、甲子園はすごい盛り上がりだったみたいです。阪神は神がかり的で負けないですね。今年は投手、打者とも自力では中日が圧倒していると思いますが、勢いに乗る、流れに乗ると勝負はどう転ぶかわからないという象徴ですね。中日はエース川上で昨晩負けましたが、今晩は多分虎キラーの山本昌?? 今日も大一番です。もちろん私はドラキチ、7回までに勝ち越すことができたら、あとはリリーフエースの鈴木孝政!失敬、岩瀬仁紀!で今宵は決まり!!


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2006/09/24

運動会

20060923_041kai空はもう秋晴れ。今日は、下の娘の運動会(小学校)に行ってきました。朝6時50分のテント張りから始まり、親子2人3脚レースに出てみたり、カメラでいろんなとこへ撮影で出歩いたりと、結構あわただしい1日だったりします。

最近、都会の学校の運動会では、親御さんが学校に来にくい現実から、平日にやる、給食が出る、テントは無いとか、だいぶ様変わりしてきていると聞いていますが、私のところは田舎なので昔ながらの、町ぐるみ、家族、ご近所そろってワイワイの昔ながらのスタイルを踏襲してやっています。運動会はやっぱりこうでなくてはね・・・。

20060923_054kai 全校生徒参加の紅白対抗綱引きで、1回戦が白組が接戦で勝ち、2回戦は赤組がこれまた接点で勝ち、こうなると3回目が決戦・・・とヒートアップしていきたいところですよね。ところが司会の先生の放送で、「ということで、綱引きは’引き分け’」となりました。なんでもあっさり仲良く引き分け!とするよりも、こういう競技はしっかり、対抗意識を燃やして勝負をつけた方がみんなも気持ちが盛り上がると思いますよ。

それから、この学校では昔から5&6年生全員がお昼一番でトラック全体をいっぱいに歩く鼓笛隊が演奏するのが名物になっています。「ひびけ青空」という曲を毎年やるのですが、これがこの運動会の一番の盛り上がりで、5、6年生の晴れ舞台となります。私の娘も5年生なので、キーボードを担当しました。競技とは一味違う鼓笛隊の演奏は、運動会の空気をギュッと引き締めてくれます。

3年前までは、子供が3人とも小学校にいたので、その時は5種目くらい私も競技に参加し、子供に負けないくらいの運動量でした。そういう点では、再来年で下の娘も中学にあがり運動会に行くこともなくなることになります。あと1年か・・・。
因みに会社の私の同期に、’あと11年後まで子供の運動会に出なくてはいけない’ という人もいます。これはこれですごく大変だと思います。 今日、拓郎とかぐや姫はつま恋で31年ぶりに親父パワーを炸裂させたようですね。まだまだお互い ’体力の衰えを感じる’ なんてセリフは禁句の様です。

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2006/09/09

夏の終わりに・・・God Farmer

20060909farm1今週は、仕事で札幌→仙台を4泊5日で廻ってきましたが、ちょっと疲れました。遠く離れた慣れない土地で5日も仕事をしたから? 移動距離の多さから? いつもと勝手が違う寝床で4泊もしたから? 毎晩、飲んだくれていたから? どれが疲れの理由なのか???どれも影響していると思いますが、トドメは最後の要因でしょう。

20060909farm2それにしても札幌は涼しかった。飛行機を降りる時C.Aさんのアナウンスで「外の空気は22℃」と言っていましたが、まさにそのとおりで全然本土の夏の空気と違います。こんなのなら ’クール・ビズ’ なんて要らないよなー、と思っていたのですが、こちらの同僚に聞くと、札幌でも今年は真夏日が20日ほどあり、例年にない暑さだったとか。でも、湿気のない北海道の空気は爽やかでいいですよね。

20060909farm3昨晩、仙台から夜更けに帰ってこようが、今朝も下の娘を連れて農園へ出陣。今日の収穫は、上の写真のとおり ’なす’ ’きゅうり’ ’チンゲンサイ’ の3種。 発芽が難しいにんじんですが、先週となりのおじさんのもらったワラ敷きが功を奏し、何箇所か発芽してきている。年末から年始にかけて収穫の可能性がでてきました。小松菜やチンゲンサイ等葉っぱ系を虫食いからを防ぐために、寒冷紗という網のトンネルを先週施しましたが、なんとなく効果が出ているみたいで、今回収穫したチンゲンサイが比較的穴が少ない感じです。

農園を始めてもうすぐ1年、何とか続けてこれました。農園に精を出しているため、ここのところ魚釣りの方がお留守気味ですが、涼しくなったら定番の木曽川河口・ハゼ釣りに参じることになるでしょう・・・

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2006/09/02

'アルパ’ に魅せられて

Harpwomen家族でアルパ奏者 上之山幸代さんのトーク&演奏会に行ってきました。「アルパを聞いて幸せを創ろうよ!」 という、ちょっと変わったテーマの演奏会でした。

’アルパ’ と言うとどういう物かわからないと思いますが、南米の女性用の ’ハープ(竪琴)’ とのことで、この地域らしくかなり鮮やかで民族的な色合いで、通常のハープよりひとまわり小さく、椅子に座って肩にあてて演奏するスタイルの楽器です。衣装もこれに合わせてかなり民族調で、その鮮やかさを写真でお見せできないのがとても残念です。

昔テレビでハープの演奏は見たことがあり、その時結構太く伸びやかな音でいい楽器だなあ・・という記憶が残っていましたが、実際ナマで見て聴いてみると、楽器の共鳴箱が大きいことから、予想以上に豊かで迫力のある響きを醸し出しており、ひとつひとつの音に心を揺さぶられるような感覚になりました。実にすばらしい音での演奏でした。

上之山幸代さんは、若い頃のパラグアイ生活からアルパ奏者となり、また現在学校心理士としてアルパの音色を活かしながら全国の小中学校をまわって子供達に語りかけているとのことです。幸せを創るのは、たかが些細なことでも、向かい合って、語りあって、同じイメージ・感動(覚)を作っていくところから生まれるとおっしゃっています。学校では、そのためにカウンセラー室があり、そこではそんなイメージ作りの会話が大切とのことです。アルパの演奏を聴きながら、このようなお話しをされると妙にしんみりと聞き入ってしまいます。

Okarinaフォークギター、エレキギター、パーカッション・・・これまで手を染めてきた楽器がいくつかありますが、思い返すとひとつひとつの楽器が独特で言葉にできない空気と感覚を生み出してくれるのがいいですよね。やっぱり生演奏ですよ。 10年程前、出張帰りに銀座の山野楽器で買ったオカリナを明日は久しぶりに吹いてみようかな・・・

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