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2006年7月

2006/07/29

夏の夕涼み

F1000042kai大地との戯れに目覚め、野菜の次は、いよいよ’ビューティ・花’への挑戦、あの’ベゴニア’をとうとう栽培!と一足飛びに行く訳はありませんが、なばなの里の「花市場」へ苗や種を見に行ったら、ベゴニアの苗が売っていました。

すごくきれいな花なのですが、これ、みんな同じ種類の花(ベゴニア)なの? というくらい見た目、形、大きさ、色が全然違うたくさんの花が咲いていました。花の図鑑によると、ベゴニアの花は左右が非対称なところに特色があるとのことです。なんだかおもしろい!興味が沸いてきました。
さすがに観賞用の花を畑で育てるわけにはいきませんが、一度ベランダ栽培に挑戦してみたいと思います。

20060729_024kai_1今宵は桑名の花火大会。夕暮れ時から1時間15分の間に4000発の花火が打ち上げられました。長良川と揖斐川の間の中洲で打ち上げられます。この土地ならではの川幅500m超級の大河川に挟まれた広々とした空間で打ち上げ、火の粉が川の水面や河川敷に舞い降りてくる雄大な光景が他の花火大会にない醍醐味だと思っています。スターマイン、大玉の連発、クライマックスでは過去最大の2尺玉と花火も年々迫力を増している感じです。

20060729_018kai一緒に行った父や娘達は、花火の大きさと爆裂音の大きさに圧され、無言に近いくらい静かに見入っていました。

それにしても、まわりの人たちを見渡すと、あまり浴衣を着てきている人がいません。もちろん私もTシャツと短パン姿。大きな2本の川はゆったりと流れ、花火の横にはお月さん、かすかに風が頬を伝っている・・・という感じなので、今年は風情をかもし出す環境なのですが、「浴衣姿でシッポリと・・・」は今は昔になってしまったのを実感しました。

娘達のおねだりにより帰り道に「わらびもち」を買って食べる。うん、ひんやりしておいしい! これで少し夏の夕涼みの風情は出てるかな・・・???

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2006/07/17

農園の栽培レイアウト図

これまで何回か農園での作業と収穫の状況を綴ってきましたが、今日はその農園の概要について書いてみたいと思います。

場所は、私称’クオーター・マンハッタン’(長島輪中)のちょうど真ん中あたりで、市営の共同農園「長島市民農園」の中の1区画です。私の保有する敷地は、南北7m×東西5mの約10坪で、畝は南北に4本の構成です。もともと砂地、粘土質、酸性土ということから、最初にうまく土地を耕すのがキーポイントとのことで、昨年秋に契約した際はこの点をしっかりやらなかったため、まともな収穫ができませんでした。

春先に土を掘り返し、石灰を入れるところから土作りをやり直すことで、この夏はなんとかいろんな作物が収穫できる様になりました。

収穫がひと段落しはじめているので、次の植え込む作物を考えているところです。連鎖障害が出ない様に、植える作物と場所を考えなくてはいけない(という知恵も最近つきました)ところです。

気づいてみたら、下のレイアウト図のとおり今や16種も栽培していたのです。(下の図をダブルクリックしてみてください。拡大されて栽培種とレイアウトが確認いただけます。)農園をはじめてまだ1年と経っていませんが、なんだかんだと熱中時代になってしまいました。

Nouensaibazu_1

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2006/07/08

真っ赤な果実

F1000037今夏の農園の最終兵器。とうとうトマトが赤い実を呈してくれる様になりました。今日の時点で収穫できたトマトはまだ5個ですが、これから数週間にわたって赤い果実が収穫できそうな実の成り様です。

それにしても、今日は梅雨の合間によく晴れわたり、半袖・半ズボンの農作業姿でしっかり、顔と手足が日焼けしてしまいました。結局、ここのところの農作業で成功を収めているといえそうなのが、ナス・ピーマンとハツカダイコンで、この3種類は、毎週マン丸になった状態で結構な数の収穫が継続できています。

逆にうまくいきそうでなかなかそうならないのが葉っぱ系。小松菜やチンゲンサイ、キャベツともみんなおおきな葉になるのですが、虫に壮絶な穴をあけられてしまい、殺虫剤を蒔いたりしてるのですが、なかなか効果がでない状況です。(さすがにこのブログに恥ずかしくて写真がのせれません)

近所のスーパーに懲りずに葉っぱ系の種を買いにいったら、なんと、小松菜、水菜、高菜等7種の作物が混合でできるという画期的な種を発見してしまい、思わず買いました。280円也。なんとしても今回はしっかり葉っぱ系の作物を虫にやられずに作り上げなくては・・・と思い、畑にまかせておかず、我が家のベランダで作ろうと思い、おもわずプランターまで買ってしまいました。

ちょっとやそっとでは、とどまることを知らない状況に陥ってしまった、今夏45歳の農夫です。


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2006/07/04

車窓から

車窓から

どこかのテレビ番組のようなタイトル。今、出張先の金沢から名古屋へ帰る途中の朝の車窓からです。石川県一の名川「手取川」が車窓から覗いており、梅雨の合間に穏やかな青空の下、雄大な流れを見せてくれました。
この川の名前の地酒があるのですが、昨晩は飲みそびれました。

こうして車窓で書いているうちにもうすぐ「加賀温泉」駅、ここでふらっと途中下車して山中温泉に寄ってみる………そんな幻想空間にもし足を踏み入れたら……思わず火曜サスペンス劇場・・・

なんて言ってるうちに七時のニュースが始まった。ナニ!中田ヒデ引退? やはり考えることからしてタダ者ではない。

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