« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006/06/24

大地よありがとう!

Nouen_1本格的に梅雨に入った週末ですが、晴れ間がのぞいたので農園へ直行。今日は予定では、いろんなものが収穫できるハズ・・・ということで、農夫としての晴れ姿を見せるために娘も連れていきました。

今日は、ナスやピーマンなど形のあるものを収穫するのが主目的で、おそるおそるそれらの作物に近寄ると、「おっ、あるじゃあーりませんか。Aちゃん」 「パパ、以外と畑で頑張ってたんだね・・・」 ’ナイス、コミュニケーション’ のノリでハサミを取り出し、娘のAちゃんにいろいろ切り取ってもらい収穫しました。

今日の収穫は、上記の写真のとおりです。籠の上にのってるのは、「ナス、ピーマン、枝豆、ネギ、ししとう、ハツカダイコン」いずれも結構いい形をしているでしょう。ナスなんか八百屋で売っているのより少し大きくなってしまっているので、かえって味への影響が心配・・・です。

自然農園をやりはじめて半年ちょっと経ちましたが、だいぶ慣れてきました。今日も収穫で空いたところにとうもろこしとキュウリの種を植えたところです。

今日最終回の「ギャルサー」で藤井直人/シンノスケが唱える言葉「大地よありがとう、太陽よありがとう、命をありがとう、いただきます」 まさに、我が農園にもこんな感じですね。
エンゼル・ハートにもありがとう、イモコは何処・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006/06/11

HA・NA・BI

20060611_003北野武監督の映画で「HANABI」というのがありましたね。花火は日本の風情を表す代表的なもののひとつと思います。

今晩、我が家の庭でやったのはもともと熱海の華となるはずだった花火です。線香花火から、ねずみ花火、打ち上げ花火など、バラエティに富んでいたのですが、熱海の研修旅行で現地があいにくの雨となってしまい、行き場を失い我が家で使うことになってしまいました。

20060611_006今晩で、3回目で、ほんの少しの線香花火を残してほぼ使い切りました。線香花火の火の玉と撒き散る火柱をじっと見つめていると、その向こうに夏の景色や昔の思い出が蘇ってくるのはなぜなのでしょう。

そういえば、浴衣なんてもう何年も着てないですね。夏の桑名・長良川花火大会を見に行く時も、いまやTシャツと短パン姿ですが、心の風情は昔のまま変わらないでいたいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006/06/10

GOD! Farmer -2006・06・11-

F1000026今日も朝から2時間かけて畑の雑草抜き。となりのおじさんからは、「雑草がそれだけ育つのも土に栄養がたっぷりある証拠」とおっしゃっていただくが、たかが10坪の畑でも、ボウボウに茂った雑草を抜くのも結構大変なものです。先週と今週、各2時間づつ使ってなんとかそこそこに抜き取った感じです。

今日も、小松菜とハツカダイコン、そしてほうれん草を収穫しました。葉っぱ系はだいぶ慣れてきたきた感じです。ハツカダイコンは、なかなかまんまるとよく育っており、サラダで食べるとちょっと辛口、歯ごたえもよく私のお気に入りです。


F1000025あとはいよいよ、実をつける作物ですね。トマト、ピーマン、なすの果実がいよいよ姿を現してきました。トマトはぜひとも真っ赤になった姿で収穫し、その場でガブリと噛付きたいですね。この夏、ぜひともレポートしたいと思います。

数日前に梅雨入りし、また雨の日が多くなるのでしょう。せっかくきれいにした畑も、油断するとまた雑草がボーボーとしてくるかもしれません。それでも、できるだけ毎週畑に通い、土に手を入れていくことにします。 あー・いい気持ち ! ???

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006/06/04

June Bride!

676677_5今日は久しぶりに職場の女性の結婚式に出席してきました。「JUNE BRIDE」です。場所は、名古屋マリオットホテルの16F、お天気にも恵まれ、華やかな結婚式と披露宴でした。

スピーチで人間には3度の節目があるとどなたかが言っていました。。一つめは、生まれた時、二つめは結婚した時、三つ目は、その子供が結婚する時と・・・。やはり結婚は人生の大きな節目なのですね。私も結婚してはや15年。いつのまにか子供3人を恵まれ、バタバタした毎日を過ごしているうちに、結婚式はかなり昔の思い出の様になってしまっていましたが、今日の様に若い人の結婚式に出てみると、昔の新鮮な気持ちが蘇ってきます。初心忘るべからず・・みたいな感覚にもなってしまいました。

人と人、男と女、めぐり合うのはきっと宿命であり、それを生かしていくのが運命とか縁というものの様に思います。新しい門出を歩みだした今日のお二人には、ぜひとも笑顔と会話の絶えない明るい家庭を築いてほしいと願っています。今日の新郎・新婦は、新居は滋賀県の長浜市、そう「功名が辻」の世界で、新婦は私が知る限り、千代の様にしっかりものですのでりっぱな家庭を築くことでしょう。

また、長浜市は歴史がありながら、ガラス工芸の「黒壁スクエア」もあり、すごくモダンな雰囲気が漂っており落ち着きのあるいい街だと思います。

披露宴では、隣に座られた大学の先生(教授)に自社のOA機器製品を売り込んだところ、逆に、先生から生徒を売り込まれてしまいました。(就職のお願い) これぞ「海老で鯛を釣ら・れ・る」というのでしょうか?私のセールスはまだまだ青い・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »