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2006年3月

2006/03/28

桜 満開!

111今日、母校は31年ぶりに甲子園の晴れ舞台に立ちました。惜しくも敗れましたが、こんな感無量に浸ったのは久しぶりです。(すみません、仕事に気を抜いたつもりはありませんが・・・)

私は野球部のOBではありません。体育部のOBではありません。今日、甲子園の舞台に立った選手を一度も生で見たこともありません。

嫁には、勝ったら2回戦で甲子園に行ってきたらとか、職場では、あわただしい週明けの仕事の中で、上司、同僚、女性陣、後輩からいろんな優しい応援・励ましの言葉もいただきました。

かつての母校のクラスメイトで野球部OB兼某K大学教授は、今日は仕事を放棄して甲子園で激を飛ばしていたはずです。

そんな母校の後輩達ですが、でもこうやって心がひとつにならせてもらえたのは感激の極みに思います。これに懲りず、次の夏の大会では県大会を制覇してまた甲子園の土を踏んでもらえる様に応援していきます。


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2006/03/26

High School Star !

kawagoe1今日、今年も三重県立川越高校吹奏楽部の定期演奏会を聴きにいってきました。三重県屈指の実力を誇るブラスバンドとあって、今回も感動と興奮の演奏でした。パクス・ロマーナという大編成の楽曲にPOPSなども織り交ぜた演奏で、リズムと迫力感を重視した組み立てとなっていました。

今年はオヤジロッカー達にはたまらん、「ディープ・パープルメドレー」なるものがありました。Burn→HighwayStar→Smoke&Waterですよ。もう、本当にたまりまへん。何で15、6歳の子達がこんな曲をパワフルに演奏できるのでしょう。私たちにとってこれらの曲が最高なのは間違いないけど、なんせ30年前の曲で彼らにとっては昔の人たちの曲。あのハードロックの興奮を直接経験していないはずなんですが・・・。世代を超えてもいいものはいい・・ということでしょうか。

kawagoe2綾小路翔の「One Night Carnival」では2年生女子の仮装による学ランでの踊り、これもなかなかおもしろかったです。ただ、先日三重県の高校紹介の展示会をみていたら、いまや県内の高校で男性が学ランを着るのは2、3校程度で、あとはみんなブレザーが制服になってしまっているのです。時代の流れとはいえちょっと寂しいですね。もちろん、私の母校の金沢桜丘は当時も今も’学ラン’です。

今年も、川越高校の学生さん達に感動と興奮をもらいました。私もこの学生さん達の気力と迫力に負けないようにしなくては・・・。 
そして明日、甲子園からさらなる感動が届くことになると思います。

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2006/03/25

仰げば尊し

sotsugyousshiki卒業式のシーズン。我が家も長女が小学校を卒業しました。月日の流れは早いもので、子供が一人生まれ、二人め、三人めといつのまにか賑やかな兄弟の構成となり、今年は二番目の長女が写真のとおり小学校の卒業です。背の高さもいつのまにか私にあと20cmと迫り、年内にはおふくろ様の背を越えるのが確実な情勢です。

今までは、田舎の小学校で1学年1クラスだったため、6年間ずーと同じ友達と一緒に暮らしてきたはずです。今度の中学では1学年3~4クラスと聞いているので、いろんな人と出会い、また思春期にも入り今までと違う日々の変化を感じながら学生生活を送っていくことになるのでしょう。

idle今日のお休みはそんな長女と次女とその友達を連れて近所の水郷公園にお出かけ。3人でハイ、ポーズ。この子達が二十歳を超える10年後はどう成長しているのでしょう? 因みに私はその頃55歳。なんとなく老け込みそうな歳にも見えますが、でも以外と気持ちは今のままと変わっていない様にも思います。

さあ、勝負だ! 来週は甲子園ウィークだ。 頑張れ金沢桜丘!!

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2006/03/21

BRAVO! ベースボール

yakyusensyuさっき、「World Baseball Classic」が終わりました。ニッポン、ヤッター、勝ちましたねえ!松坂が投げ、福留が打ち、イチローが走る、そして上原、松永、・・・日本を代表するスター選手が見事に活躍し、世界一ですよ。これで郷土石川県のスーパースター松井秀喜がいれば私的にはもう涙ウルルンだったかも知れません。

でも、本当はこの世界一のチームを率いてくれたのが、あの世界の王さんというのが一番重みのあることではと思います。選手の多くの方もかなりの人が王さんのチームで勝てたことに誇りを感じ感慨に浸っているのではと私は想像しています。なんせ、野球人でない私でもそう思ってしまうくらいの子供の頃からのヒーローであり偉人ですので。

さあ、これで残るは来週27日の甲子園。母校の金沢桜丘は「全国制覇!」の看板を校内に掲げているとのことです。31年ぶりの甲子園、文武両道、昨秋の県大会優勝&北信越大会ベスト4の実績、エース太田主将の剛球、etc、全ての思いをぶつけて初戦を突破して欲しいと思います。そして、その次は3日後(30日)の2回戦でPL学園との対戦・・・、そうなってくれるでしょう。 その時私はアルプススタンド???

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2006/03/16

遅刻坂に桜咲く/Wの悲劇

123昨日、私の母校金沢桜丘高校が春の甲子園で対戦する相手が決まりました。何の因縁か通勤している愛知県代表(東海地区2位)の愛知啓成高校という学校とのことです。ひょっとしたら職場の人達を敵にして応援しつづけることになるかもしれません。

調べてみると相手はまだ創部6年、それに対し我が母校は甲子園過去6度出場の古豪(!?)なので、ここはなんとしても27日の1回戦は勝ち抜いて欲しいところです。(ちゃんと寄付もしましたよ)
因みにタイトルの「遅刻坂」というのは、母校が丘の上にあるため、生徒は毎日通学で登っていかなくてはいけない桜並木に囲まれた坂道のことです。

ところで、今夜夜更けに帰宅してテレビを見ながら食事をしていたところ、国営放送の「音楽 夢くらぶ」で懐かしい薬師丸ひろこが歌っていました。会社に入る時、東京の直営店でビデオの貸出しの仕事(研修)をやっていた時、いつも店内に薬師丸ひろこ主演の「Wの悲劇」のビデオが流れていたのですが、その主題歌を20年ぶりに聞き入ってしまいました。ジーンときてしまい、思わすテレビに向かって一緒に歌ってしまいました。
「あー、時の河を渡る船にオールはない・・・・」  切ないバラード風で、すごくいい曲なのです。声も昔のまま爽やかでした。

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2006/03/11

Our Great Circuit 'SUZUKA'

suzuka_f1今朝の新聞を見ていて気になる記事がひとつ。「2007年(来年)から富士スピードウェイでF1開催確定」 この記事で休日のボンヤリした脳みそに刺激が伝わってきた。ここ数年TOYOTAグループは静岡県の御殿場にある富士スピードウェイ(FISCO)出資し、レース活動の強化を図っていたのは聞いていたが、こうも早くF1開催にこぎ着けるとは思わなかったところです。

私の脳みそが刺激を受けたのは別に富士スピードウェイがどうのこうのということでなく、ということは今まで日本F1グランプリを開催してきた鈴鹿サーキットはどうなるのかということです。通常、F1は1国1レースなので、富士でやるということは、来年から鈴鹿ではやらないの??ということが心配なのです。新聞もさすがに少し同様の疑問を提しており、過去に1国2レースを行なった例はそれなりにあり、経済国の日本ならSUZUKA&FISCOというパターンも無いでは無いとも思いますが、でも稀有な例である様にも思います。

鈴鹿市に生まれ、子供のころはレーシングコースの名物カーブ「ダンロップブリッジ」を歩いて登ったのを今でもはっきり覚えています。日本、そして世界のトップレースの数々の名シーンを生み出してきたスズカサーキットで来年からF1が見れなくなる、なんてことはあって欲しくないと思っています。

主催者のFIAが開催コースを決める、そして現実は政治的な色合いで動いているのは知っていますが、日本のレースファンはSUZUKAが生み出してきた名シーンを記憶に刻み育ってきたところが大きいのです。
(もちろん富士にも歴史に残るエピソードがあるのは知っています)

私が経験しているだいぶ昔の鈴鹿の名シーンをいくつか・・・

1.20年ちょっと前のはずですが、F1が日本で開催されることになった前年の日本GP(F2)で、レース後にネルソン・ピケ選手がF1のデモンストレーション走行(ウィリアムズF1)を行ない、その時あのターボエンジンで1分43秒のラップタイムをたたき出した時のこと。それまでのF2の鈴鹿コースレコードが1分51秒台なので、いかに凄かったかということと、また日本で始めて聞くターボエンジンの強烈なエギゾーストノート(排気音)で、その走行後興奮で、鈴鹿サーキットの観客がしばらくシーンと静まり返ってしまったほどで、「事件が起きた」といった感じでした。

2.20年近く前のF1の最終戦だったと思うのですが、チャンピオンシップをかけたアイルトン・セナとアラン・プロストがシケインで接触しプロストはそのままリタイアとなりセナが優勝したこと。いろんな因縁が語られました。

3.25年くらい前のことと思いますが、オートバイの世界GPを日本でも鈴鹿で開催する様になる時、前の年の日本GP(500CC)に、かの世界チャンピオン、フレディー・スペンサーがゲストで登場し、それまでのコースレコードが2分22秒台だったところを、フレディーが2分19秒台を出したので、あらためて「ファースト・フレディー」を実感しました。’ドリフト走行’という言葉が流行りましたよね。また、このレースでは、当時の国内ポイントリーダーの木下恵司(YAMAHA)が1周目かフレディーを果敢に追いかけ、スプーンカーブでまさかの追いつくところを演じたのですが、そのままスリップダウン、リタイアとなりこの結果でそれまでランキング2位の平忠彦がチャンピオンになったレースです。同年代のバイクレースファンなら必ず記憶にあるはずのレースです。

4.これまた20年近く前で、8時間耐久レースでのこと。YAMAHAがケニー・ロバーツと平忠彦というゴールデンコンビで必勝体制で臨んだレース。資生堂がスポンサードした「TECH21」という華やかなチームでバイクレースファンなら覚えているでしょう、予想どおりの走りでスタート時から終盤までトップを走り続けたのがゴールまであと30分というところで、平忠彦の乗るマシンがマフラーから白煙を上げ、エンジントラブルでなんとリタイア。夕闇の中をパタパタとゆっくり走るマシンを見たとき、寒気を覚えたシーンです。勝負は水物、時の運というのを痛く感じました。

5.これも20年以上前、当時日本のフォーミュラGPレースの最高峰といえば「F2」でした。この当時はいつも中嶋/HONDA 対 星野/BMWの一騎打ちでした。中嶋がホンダエンジンのアドバンテージを活かして鈴鹿の1コーナーで星野を抜いていくシーンを何度もみましたよね。
今、星野一義の息子さんがレースで活躍しているんですね。

とまあ、語りだしたらきりがありません。

伝統と、コースの巧みさ・華やかさ、運営など、どれをとっても鈴鹿には一日の長があると思いますが、モータースポーツファンとしては、理屈抜きに世界のトップクラスのレースを’SUZUKA’で見続けていきたいと思ってます。
レースの神様、よろしくお願いします。


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2006/03/05

春・風のら・ら・ら

F1000010今日は朝から陽射しがやさしく、なんとなくポカポカ陽気。ここのとこ不精していたのでちょっと畑に行ってみよう。この陽気ならひょっとして芽がのびて元気な葉・茎が育っているかもしれない・・・。

この前近所のおじさんに、講師の方の指導を受けて、春になったらちゃんと石灰を混ぜて土から作り直してやったらと言われたあとだけに、ちょっと気持ちが萎えかけていたけど。まあ、ともかく見に行ってみよう。

F1000009ということで、わが畑に着いてみたら、なんとなくちょっとミドリっぽく染まっているところがあるじゃん。ちょっとソワソワ近づいてみると、5cm以上に伸びている葉がいくつかあるぞ。ここでちょっと気持ちに躍動感が訪れる。
冬菜(小松菜の一種)、ほうれん草、葉ネギ、このあたりがちょっと青々しているぞ。これならあと1ヶ月辛抱すればちょっとお口に入れる分くらいの収穫ができそうだ。そら豆やタア菜も以前よりちょっとは伸びており、一応植物として生きている感じはする。

F1000003残念ながら、大物のじゃがいいもと玉葱は青い茎が無い・・・、これはやり直しの覚悟が必要。

でも、思ったよりはいい感じだ。畑が生きている感じがしただけで今日は十分!陽射しと頬をつたう風があたたかく早春の息吹を感じました。これならもう保温用のビニールは不要だ。ということで畝を覆っていた全てのビニールを取り払い春モードに衣替えしました。

ともかく、少しでいいからなにか収穫できたらいいのになあ ・ ・ ・

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2006/03/02

MUSIC LIFE

gakki表題の「MUSIC LIFE」という月刊誌が私の高校生の頃全盛でロックファンはたくさんの人が読んでたものです。そして、コメンテーターといえば渋谷陽一、水上はるこ、大貫憲章・・みんなで好きなバンドや渋谷さんがこんなことを言ったとか、学生の頃はワイワイガヤガヤ盛り上がったものです。

今、便利になったものでボータブルオーディオプレイヤーを私も持つ様になり、小さいながら200曲ほど内蔵できるので、今気に入っている曲や昔好きだった曲などいろいろ入れて楽しんでいます。

最近、気に入っている曲、懐かしがって聞いている曲について今回お話します。

★Eaglesの「New Kid Town」 
グレン・フレイの優しい声とゆったりとしたメロディーはすごくなごめます
この曲は学生の頃イーグルスを聞きはじめた頃から今まで、ずっと気に入っている曲です。
歌詞の意味など調べたことないのに勝手にカリフォルニアに海岸を空想しなが聞いてたりします。

★SANTANAの「哀愁のヨーロッパ」
これも学生の頃から今までずっと変わらず好きな曲で、昔より今の方がこのエレキの音に痺れているという感じです。学生の頃はちょっとマネして弾いていたりしました。

★スティービーワンダーの「Over Joyed」
最近ずっと聞いている曲です。メロディーがやさしく、切なく、それでちょっと都会っぽくてすごくいい曲だと思います。

★Earth Wind&Fireの「ファンタジー」
ここ半年くらいずっと聞いてます。すごくリズムがいい曲です。 

★TOTOの「99」 ‥ なんとなく落ち着きのあるアメリカンROCKという感じで久しぶりに聞き入ってます。

★あべ静江の「みずいろの手紙」 
変にコメントすると誤解を招きそうなので控えます。このメロディーと声の美しさに惹かれています。私の高校生の頃のビッグヒット曲で、当時みんなあこがれていました。今TV通販の司会でお目にかかりますが・・・

★レッドツエッペリンの「アキレス・ラストスタンド」 
ツエッペリンのNo1といえばこの曲が私の中で不動の位置にあります。

★オリビア・ニュートンジョン「Suddenly」 ‥ 今、あらためて聞くと声、オリビアの声はしんみり浸れます。

こんな感じで綴ってみましたが、本当はここでは書くのに恥ずかしい超大物歌手やアイドル系に近い曲もかなりあります。
いずれにしても、学生の頃は好きな音楽に対して、なぜ好きなのか一生懸命理由付けしたりして友人達を語りあっていたのがすごく楽しい思い出です。

でも今となってはそんなこと全然考えなくなってしまってますね。年をとってしまったからなのですが、いいな、好きだな、その感覚だけが今は頼りという感じです。

とまあ、今回はこんなMUSIC LIFEのボヤキを入れてみました。因みにこれでも小学校の頃は、合唱団でボーイソプラノで歌っていたこともあるんです。今やカラオケマシンでは80点が出せるかどうかの次元ですが。信じられんでひょ???

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