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2006年2月

2006/02/25

運命!

sports_0051女子フィギュアで荒川静香さんが金メダルを獲りましたね。おめでとうございます。こういう舞台では、心臓が強い人が勝つということで、村主章枝さん、もしくは荒川静香さんがメダルを獲るチャンスがあるのではと思っていましたが、滑る順番の巡り合わせもあって荒川さんが見事にチャンスを活かしきったという感じでしたね。村主さんは、しっかりと演技力で魅せてくれましたが、最近のオリンピックではどうも技術の難度を求められている様でポイントが伸びなかったですね。

 実をいうと、フィギュアスケートは昔からロシア人を密かに応援していました。女子、男子、ペア全てでなんとなく滑っている姿が優雅に感じるのですよ。今回は本命スルツカヤで決まりかと思って(願って)いたのですが・・・ ほんと心理戦で終わってしまいましたね。

 4年後、浅田真央さんが大活躍!(その時19歳?)そんな予感がします。4回転サルコー、ガンバレ日本!

 

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2006/02/12

とうとう社会人撃破!

rugbyとうとうこの日が来ました。もう15年以上学生チャンピオンが社会人のトップリーグに勝てなかったのが、今日、いよいよ撃破!母校の早稲田が強豪トヨタ自動車を28対24で破ったんです。さすがにテレビに食らいついて、最後の数分は、「あと少しだ!」「しのげ!」「おさえろ!」「抜かれるな!」「食らいつけ!」・・・狂乱の絶叫モードになり、一緒に見ていた娘たちはあきれていました。

清宮&佐々木ラグビー部のOBってわけではなく、しいて言えば土井隆夫さんの天文部後輩の小生ですが、学生の頃は国立や秩父宮によく通っていました。

ラグビーの接戦は血が騒ぎます。20年前、私が卒業するときは、松尾雄治率いる新日鉄釜石対平尾&大八木同志社の日本選手権で、国立まで決勝を見に行きました。足を負傷している松尾釜石に同志社は善戦し、前半はリードして折り返しましたが、後半はチーム力に勝る釜石が一気にたたみかけ同志社を押さえ込んだ、そして7連覇を達成した歴史に残るいい試合だった思い出があります。

今年の早稲田は、縦に押す、横に展開、すべてに強いです。でもテレビを見ているとそれ以上に、今年の早稲田は結束力と集中力に強烈な凄みと感じます。この勢いがあればNEC→三洋の撃破も夢でないかも・・・
もう一度「荒ぶる!」が聞けたら最高です。(大学日本一の時だけでしたっけ・・?)  VIVA!

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2006/02/04

雪、コン・コン! マウンテン・ビュー

asake1ひょっとしたら、山へ行けば雪がある??という閃きから、家族5人で、鈴鹿山脈の朝明ヒュッテ(四日市の御在所岳と北側の竜ヶ岳の間の尾根あたりです。)へ車を走らせました。ここのところ子供たちも家のまわりでしか遊んでいなかったので、ちょっとだけ遠出気分のドライブも兼ねての山めぐりです。

麓についた時点でいい感触。ちょっと上で雲がかぶり山肌はうっすら雪景色の模様。坂道を登っていくと、雪がアスファルトの路面にうっすら残ったところが出始め、このままではチェーンを巻かないと到底ヒュッテ(標高約600m)までは行けないという感じ。 3分の2くらいあがってきたところで、これ以上ウエにあがるのはやめようと判断。

asake2車を止めて朝明川の川原におりました。一面雪景色で約15cmくらい積もっていました。年末には家の周りでもかなり雪が降りましたが、やっぱり、山岳で見る雪の方が迫力があって実にいいです。子供達も雪原を飛び回って雪合戦などで楽しんでいました。

asake4
多分、この冬これが最後にお目にかかれる雪景色でしょう。ありがたや、ありがたや。
よし、暖かくなったら、この朝明川に釣りに来ようっと・・・

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