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2005年4月

2005/04/24

歌舞伎 in JAPAN

  昨日、名古屋・伏見にある御園座というところで父と一緒にはじめて歌舞伎を観にいって生きました。

 行く前は、歌舞伎というと、現実離れした華美な姿と難しい昔の言葉を独特の節回しで語られ、わけもわからず退屈な時間をすごすことになるかもしれないと思っていました。

dogenzenshi  いざ、観劇してみると心配したようなことは全然なく、ストーリーもよくわかり感動的な舞台であることが私でもよくわかりました。日本の伝統的な芸術にちょっと触れることができた実感を得て本当によかったです。

 この日は、坂東三津五郎の「道元の月」と中村橋之助の「引窓」の2本と三津五郎の舞踏による「お祭り」を観ましたが、4時間という時間があっという間に過ぎていきました。坂東三津五郎は、劇では渋く深みがあり、踊りは躍動的で、カッコYOIです。

 これを機会に、これからも観にいきたいところですが、なんせ観覧券が高価です。今回はいただき物のチケットなので有難く行ってこさせてもらいましたが、次に行くときのは何時になることやら・・・

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2005/04/17

Tan・Sui・Gyo! Gyo!! Gyo!!!

iwanaamago 岐阜県各務原市にある「世界淡水魚園水族館 アクア・トト・ぎふ」へ行ってきました。前から気になっていたスポットなのですが、私の住んでいる長島町から各務原までの交通手段を考えていたら、かなり遠そうなイメージがして足が伸びませんでした。ところが先日名古屋高速が東名阪道の清洲と名神の一宮が繋がったことを知り、ひょっとしてこれで一気に近づいたのではと思い、勇んで家族で出かけました。

 予想どおり、家を出てから40分で現地到着!! しかも、この施設は東海北陸道のパーキングに車を駐車したままで入れるんです。水族館のほかにも公園あり、観覧車あり、遊覧船あり・・・ 木曽川べりでゆったりした自然環境に囲まれしっかりリフレッシュできました。

 さて水族館、やはり予想以上にすごかったです。淡水魚の水族館なんて、ただでさえ珍しいのですが長良川の源流から河口までの生き物をストーリーだてて魚を泳がせていて、さらに世界の淡水魚の紹介という感じなので、フナやコイから始まるのですが、イワナやアマゴの数もめちゃくちゃ多く、その中にやはりいました。あの長良川にしか生息しない伝説の「サツキマス」が・・・、口の尖ったところがキマッテました。 

oonamazu そして、メコン川にいるという巨大なオオナマズ、水槽で泳いでいたのは1.2mぐらいはありました。それも何びきもところ狭しと泳いでいるのです。その他にもイモリやカワウソなど珍しい生物もたくさんいます。淡水魚は、ハデな体色をしたものは少なく、何となく身近な感じなさかな達で、親しみを感じます。(左の写真はメコンのオオナマズではありません。あしからず)
 
 2回分の入場料金を払えば1年間何回でも入れる「パスポート」が購入できるシステムだったので、さっそくこっちを購入し、この日に早速2度も入場してしまいました。(もう元を取った???) あとは、できれば現地で手頃に家の水槽でも飼える淡水魚(タナゴ、フナ etc)をおみやげ用に販売していてくれたらいいのになあ・・・と思ったところです。

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O・Ka・Ri・Na

okarina懐かしい一品を掘り出しました。

約7年くらい前のこと。東京に出張し、会社からの帰りに銀座を歩いていたとき、ふらっと立ち寄った山野楽器で購入したオカリナ(アケタ製)です。

澄んだ音色が最高ですが、今となってはなかなか家の中ではひとりで吹けません・・変なshisenが飛んできそうで・・・

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